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お墓のサイズ

尺貫法について

 尺貫法(しゃっかんほう)は、長さ・面積などの単位系の一つです。 尺貫法という名称は、長さの単位に尺、重さの単位に貫を基本の単位とすることに由ります。ただし、「貫」は日本独自の単位であり、従って尺貫法という名称も日本のみのものです。
 長さ・距離の単位(度量衡の「度」)は、尺を基本の単位とし、他の単位は尺と独立に発生したと考えられますが、後に尺と関連づけられ、その整数倍または整数分の一となりました。日本では、明治時代に1尺=(10/33)メートル(約30.3cm)と定められました。石材業界では、現在でもこの尺貫法が使われています。   ※1尺 = 10寸 = 10/33メートル ≒0.303メートル(約30.3cm)

お墓の大きさについて

   各部の名称
  • 真石−−別名「棹石」と呼ばれ、亡くなられた方の魂が宿る所とされています。また、お墓の大きさは真石の横幅の長さで表されます。
  • 上台−−
  • 中台−−
  • 下台−−
  • 供物台−ご先祖の生前の好物をお供えする台です。お祀りしたあとは、清潔さを保つためにも持ち帰ることを心がけましょう。
  • 水鉢−−お墓に祀られた人たちののどの渇きを潤すために、浅くくりぬかれた上部のへこみにきれいな水を満たします。また、正面に家紋を彫ることもあります。
  • 花立・花立台−お墓参りの時に供花を供えるところです。最近は、ステンレス製の取外し可能な筒が付いたタイプが主流です。
  • 線香立−−墓石の一番手前に設置する線香を供えるためのものです。しかし、供物台を設置しない場合は供物台の代わりに中台に置かれることもあります。